熱血バーチャル美少女YouTuber塾の話

人は誰しも美少女になりたいのだ!(断言)


バーチャル美少女ユーチューバーになりたい

バ美肉したい!楽しそう!

すごい時代ですよね。

インターネットの世界なら、頑張れば個人でも理想の容姿と声を手に入れることができる時代なんですよ!

と思いきや、それが叶わない哀れな人物がいました。

弟です。

なぜ彼がバ美肉に詳しいかというと、既に一度試みたからなんですね。

なんでも地声が低すぎると美少女ボイスにならないので諦めたそうな。

ボイスチェンジャー使っても犯罪者の音声(高音)になるらしい。

罪を犯したわけでもないのに可愛そうですね。


この願望の正体

弟は設定ガチガチでやりたがっていたが、私はわりと素の感じでやりたいなって思う。

現実のこの素体ではマイナスに働く私のズボラや卑屈が、美少女の素体なら許されるのではないか?あわよくばプラスに働くのではないか?

そんな期待があると思う。

私好みの可愛い容姿と可愛い声で、自分の内的マイナス要素を許されたい。この願望が原点だと思うので、設定ガチガチのキャラで行くのは自分にとっては本末転倒かなぁと思いました。気持ち悪いね!

※他人にはガチガチを求めます。(3次元を感じたくないため。美少女の向こうに3次元が透けると萎えてしまいます。)気持ち悪いね!
やれたらいいなぁ~~~



以上、さようなら~

コメント